この年数を超えたら要注意!?給湯器の耐用年数とは?

お風呂に入る・食器洗いにお湯を使う時に不可欠なのが「給湯器」です。
この給湯器は永久に使えるものではありません。
「急に壊れてしまった!」とあわてる事がないように、定期的に交換する必要があります。
ここでは、給湯器の買い替え時期などに関する情報をご紹介します。

●燃料によって対応年数が異なる?

給湯器といえば、ガスでお湯を沸かすタイプのものが一般的となっていますが、その他にも電気を燃料としたタイプのものもあります。
特にオール電化の住居の場合には電気を使って沸かしている給湯器が一般的です。
寒い地方など冬にお湯をたくさん使う地域では石油を使ってお湯を沸かす給湯器もあります。
省エネに特化した給湯器であるエコキュートは空気を燃料にしています。
そしてそれぞれの燃料によって、給湯器の耐用年数も異なります。
ガス給湯器やエコキュート・電気の場合は10年から15年、石油給湯器は8年から10年程度と言われています。
総じて、給湯器の平均的な耐用年数は10年といわれているので、その時期が近づいたら交換を検討しましょう。

●使い方によっても耐用年数は変わってくる

もちろん、どんな状況でも給湯器の耐用年数が同じというわけではありません。給湯器は使えば使うほど部品が劣化・磨耗してくるため寿命が縮まります。

お風呂の入り方

例えば、入浴剤を使ってお風呂に入る場合、その入浴剤に含まれる塩分や酸・硫黄などが配管を通って、金属と反応して劣化が進めてしまいます。白濁する入浴剤を使った場合、配管にその成分が付着して追い炊きの際に沈殿した部分だけが熱くなって寿命が縮む原因にもなります。少ない腐食や沈殿でも繰り返していくと給湯器に大きなダメージを与え給湯器の寿命を縮めることにもつながります。できれば使わない方が得策といえますが、入浴剤をご利用される場合は注意書きをよく読んでからご利用するようにしてください。

設置場所

 

さらに!!給湯器の設置場所も耐用年数に影響が出ます。給湯器は壁や物置などの障害物との距離は十分にとられていないといけません。
しかし、十分なスペースがどうしても確保できない状況の住宅の給湯器は、排気口から排出された排気をまた吸い込んでしまい、機械の内部を痛めてしまう原因となってしまいます。

●給湯器はある日突然壊れる?

給湯器は他の家電製品などと同様に、突然壊れてしまうというケースも少なくありません。
しかし、注意深く見ていれば実は動かなくなってしまう予兆というものがあります。この予兆が起きやすくなる時期が「耐用年数」にあたります。

給湯器の寿命の予兆

寿命の予兆は、例えば

①給湯温度が一定でない。

シャワーなどから出るお湯の温度が一定でなかったり設定温度と一致しない。

②給湯器がうるさくなったり、異音がする。

給湯器でお湯を沸かしているときの音がなんとなく大きくなったり、また給湯器が着火する時に爆発音みたいな音がする。

③エラーコードが頻繁に出る。

エラーコードがリモコンに表示されるが、暫くする直ってしまうが、またすぐに表示がでる。

④給湯器の排気から煙がでている。

完全燃焼しておらず、黒い煙などがたまに出てくる。

⑤湯量が明らかに少なくなった。

シャワーからでる量が同じ温度で以前より少なくなった(季節による変動はあります。)

⑥お湯張りすると設定温度よりぬるい、または高い

といったものです。
このような症状が出た場合には、たとえ耐用年数を過ぎていなかったとしても、メーカーに連絡することをオススメします。
特に不完全燃焼の場合は、大きな事故にも繋がります。

●耐用年数が近くなったら修理よりも買い替えを検討しよう

給湯器は耐用年数の中で、少しの故障という条件であれば修理の方が買い替えよりも安いです。
しかし、耐用年数は一部の部品だけでなく給湯器全体の寿命が近づいている意味でもあるため、修理をしたとしてもまたすぐに別の部品が故障してしまうということも少なくありません。
したがって、耐用年数が近づいた給湯器は買い替えの方がオススメです。

給湯器は新しくなるほど光熱費が安くなる

給湯器も新しくなればなるほど、省エネ・燃費効率が向上しているものなので、月々のガス代や石油代・電気代といった費用が安くなることが多いです。
したがって、もし壊れていない給湯器の場合でも光熱費を抑えたいという理由で買い替えを検討することも良いでしょう。

●豊富な種類の給湯器を扱っているお店の利とは?

給湯器の買い替えを検討するなら、出来る限り色々な種類のものを扱っているメーカーで探すことをオススメします。
給湯器は、設置場所・機能・使い方などから選ぶため、少しでも選択肢が多い方がより良い条件のものを探すことが出来るからです。
もちろん、交換する際には今まで使っていたものと同じメーカーや型番のものを選ぶ必要は必ずしもありません。
買い換える際には、年段だけでなく耐用年数も含めて様々な面から選ぶことが大切です。

いかがでしたでしょうか。
耐用年数は絶対ではありませんが、ひとつの目安にはなります。
ご自宅の給湯器が何年前に買ったものか、一度確かめてみてはいかがでしょうか?

 

 

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